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InfiniCloud株式会社 代表取締役CEO 瀧 康史

2001年。

私が、今のInfiniCloud株式会社(創業当時の名前は有限会社ジャストプレイヤー)を起業したばかりの頃、私自身はまだ30歳。脱サラし、フリーランス、そして法人成りしたばかりですが、漠然と「なぜ日本は豊かなのだろうか?」と考えた事がありました。

若かった私が行き着いた答えは「日本は自国のインフラを自国で提供できたからだろう」というものでした。水道はたしかに江戸時代からありますし、私たちの曾祖父の世代の方々は、電気、電話といった基盤となるサービスを、国内の力で提供することに拘りました。私たちが灯りのスイッチを点す度に、少しずつ国外へお金が流れてしまう事態を防ぐためです。

インターネットにおいても同じことが言えます。私たちがウェブをみて、一回クリックする度に、少しずつ国外へお金が流れていく。そんな日がいつか現実になってしまうかもしれないと、2001年当時に、漠然と考えておりました。

ただその頃の私はフリーランスから法人化したばかり。文字通りのガレージカンパニーで、実家の庭にたまたまあったプレハブを掃除して作った会社で、きっとそれを防ぐのは私たちのようなスタートアップの役目ではないよな……と考えていたのです。


今の状況は、皆さんご存じのとおりです。

私は別に過度なナショナリストでもなく、なんでも全てを国産にするべきでもないと思っています。技術は地続きで積算していくもので良いものを利用し、ないものを作っていくのが正しい。ただ、今、このような仕事をしてしまっている以上、微力でも、この流れを少しでも緩和する事業プレイヤーになる必要があります。だからいま私は、「オルタナティブクラウド」になりたいという、大きな夢をもっています。

私たちが目指しているのは、クラウドプロバイダだけが利益を上げるのではなく、日本のIT企業の皆様と共に協力し合えるWin-Winの関係を築くことです。日本のITエンジニアは少ないですから、共に協力し合い、国内ですこしでも多くのITインフラを維持し日本のDXに貢献する。このビジョンに共感してくださり、手を差し伸べてくれるパートナー様と共に、未来を築くことを目標としています。

InfiniCloud株式会社 代表取締役CEO 瀧 康史

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パートナープログラムとは
ABOUT

私たちは、パートナー様達と共に
誰もがWin-Winになれる枠組みを目指しています。

InfiniCloud株式会社が提供するプライベートクラウドおよびネットワークに関して、紹介・取り次ぎ販売、ソリューションの提供にご協力いただけるビジネスパートナー様を募集しています。

各企業様の業種・業態に合わせて選べる2種類のビジネスパートナープログラムをご用意しています。当社がこれまで培ってきた技術やノウハウを活かし、パートナー企業様やお取引先企業のDX推進や事業推進における課題を解決します。

about

 
課題.01

複数サービスを利用して
クラウド環境を構築したことによる
トラブルシューティングや
問い合わせ対応の複雑化。

課題.02

顧客の要望や想定した構成での
パブリッククラウドを構築したが、
想定外の速度低下による
利用企業からのクレーム。

課題.03

利用サービスやクラウドの運用や
管理コストに対する
利益の少なさ。

選ばれる3つの理由
REASONS

クラウド環境、問い合わせの「一元化」による
トラブル対応時間の短縮

InfiniCloudはユーザー拠点までInternetを経由しない閉域網接続を提供します。同セグメントでのクラウド環境の構築は社内ネットワーク環境の変更がなく、クラウド化をよりスピーディーに実現できます。
InfiniCloudは「ユーザー拠点からプライベートクラウドまでのネットワーク」、「パブリッククラウドからの接続」を含め、プライベートクラウドの統合環境を提供しています。そのため、問題の切り分けが容易となり、問い合わせの一元化が可能。また問い合わせに対する回答時間も短縮化されます。

REASON

 

ストレージ問題のトラブルを解決する
業界最速クラスの高収容ストレージ環境の実現

InfiniCloudのストレージサービスは、業界最速クラスのNVMe SSDを搭載し、複数のリージョンから利用可能。自社開発のストレージ管理技術に基づき、マルウェア対策、DR対策などに効果的なレプリケーションやスナップショットなどの機能が充実しています。
オンプレ環境では問題が発生しがちな3Tier型のストレージをクラウド化。超高帯域、高IOを処理し、低レイテンシーなストレージを実現。
InfiniCloudはミドルリソースサイズからラージリソースのプライベートクラウドが強みです。スモールリソースのインスタンスをまとめ、ミドルリソースのクラウドを運用することで、クラウドコストを削減できます。

REASON

 

明確化された料金体系により
安定したシステム運用資金計画が可能

InfiniCloudのプライベートクラウドサービスは、クラウドの利用量(流通データ量や利用時間)に応じた従量課金制の料金体系はなく、契約したリソースの範囲内であれば自由に新規インスタンスの構築やリソースの調整などが行える月額定額料金となります。そのため、月額の支払い予測などによるリソース調整などの運用管理を行う必要がありません。
また、国内企業ですので、為替手数料や海外送金手数料などの余計なコストも発生しません。あらかじめ明確化された請求金額での運用となります。

REASON

パートナータイプ
PARTNER TYPE

登録パートナー

登録パートナーは、顧客企業に当社サービスの紹介を行っていただくプログラムです。
ご契約後、当社から初期費用の一部を紹介手数料としてお支払いします。

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TYPE


代理店パートナー

代理店パートナーは、当社と顧客企業の間に入り、契約の取次や料金の徴収、
一次サポートを行っていただくプログラムです。

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TYPE

よくある質問 FAQ

Q. 登録するには費用がかかりますか?

登録費用はかかりません。

Q. 個人でも申し込みできますか?

法人を対象としておりますので、個人での申し込みはできません。

Q. お客様先への同行は可能ですか?

パートナーランクに応じて対応させていただいております。またエリア、状況等によってはオンラインでの対応となりますので、一度ご相談ください。

Q. 販売マージンはどのように決まるのでしょうか?

月額の売上額に応じたパートナーランクに基づいて設定されています。詳しくはお問合せください。

Q. パートナー契約に本社所在地などのエリア制限はありますか?

日本国内とさせていただいております。国内であれば、全国どこでもご紹介いただけます。

Q. SI費を別途、顧客にお見積することは可能ですか?

SIとクラウドは別業務と考えています。
クラウド費用と分けてお見積していただければ問題ありません。

Q. SIをInfiniCloudが行うことはできますか?

InfiniCloudはクラウドインフラを提供する企業のため、SIを行う事はできませんが、パートナーからSI会社を紹介することは可能です。
当社インフラに関する二次サポート、デザインパターンやベストプラクティスの講習を行う事は可能です。

Q. SIを顧客自身で行う場合は、どのようになりますか?

登録パートナーは紹介手数料、代理店パートナーはマージン分が報酬となります。

Q. InfiniCloudのサービスと自社サービスの一部が重複する場合、
自社サービスを優先して販売しても構いませんか?

自社サービスを優先していただき、InfiniCloudのサービスを、パートナー様のポートフォリオを埋める形で活用してください。

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